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「好きな人がタイプ」っていう意味がやっと分かった気がした。

こんにちは。

つかれています。
高跳びしてどっか行ってしまおうかとか考える日々です。
どこでもいいので、どこかここじゃないとこいきたいです。

いまのところミルフィーユ県あたりにいきたいです。
あと、北。北の国行きたいです。

あとはお参り。
お四国参りしたいです。

しもへいへー。

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腹式の練習方法。

腹式のメカニズムをさっきついったで知りました。
そんなんなってたんだね。感覚でやってたからよくわかんなかったけど。
そういや腹式呼吸はカラオケでかなり役立ちますよね。
ついでに「腹式できない」って同期の部員も喚いているので、練習方法を書いておきます。
ていうかお前は〇道部員であって合唱部でも演劇部でもねーだろが。
カラオケですか? カラオケなんですか?
まぁいいと思いますよ。

【伊豆の方の高校式 腹式呼吸練習法】

1. 仰向けに寝転んで全身の力を抜く。布団の上とかでやると背中が痛くならなくていいかもね。力も抜きやすくなるけど、同時に眠くなるけど。

(近くに人がいたら、力がちゃんと抜けてるか手とか足とか持ち上げてプラプラしてもらうといいかもね。力が抜けないままやっても腹式はできないよ!)

2. そのまま息を吸わず自然にゆっくり息を吐く。吐ききる。肺の中の空気をすべて絞り出すくらいのつもりで全部吐く。

(この時、意識的におなかを引っ込ませる。寝ころんだからってすぐに腹式ができるわけじゃない。あくまで眠っているときに腹式になるだけで、意識がある時は横になっても胸式呼吸のままだからね。できるだけぺっしゃんこ、むしろ引っ込んでいるくらいが望ましい感じ。)

3. 吐ききる時間は七~十秒くらいしたら息を止める。

4. すぐ苦しくなるけど、ガマンしてこの状態をキープ。三~五秒くらい。

5. 鼻から息をできるだけゆっくりゆっくり吸う。めいっぱい吸う。胸にもお腹にも空気でまんぱんになるくらい吸う。これも七~十秒くらい。この時も、意識しておなかを膨らます。上手くいくようになると、胸よりもお腹の方が膨れてるという奇異な事態に。しかしそれはとても上手な証拠。

(これちょう苦しい。苦しいからって最初は一気に吸ったり吐いたりしちゃうかもしれないけど、常に一定の速度で吸って吐き出すことを心がけよう。吸うのも吐くのもテンポは同じ。おなかの上下も一定のテンポで。)

6. 苦しいけど、ガマンしてこの状態をキープ。三~五秒くらい。

7. 1~6を四回繰り返す。

8. 四回繰り返したら、最後に吸って止めたところから一定の速度で「あ、あ、あ、あ、あー」とお腹を下から波立てるように動かしながら発声する。うあーこれは見ないと分かんないだろうなぁ。もうちょっと早くてもいいかなーって思うけど、ちなみにリズムはこれ→ >> http://youtu.be/fEwFJ5jMYow

9. 最後の「あ、あ、あ、あ、あー」の「あー」の部分を息の続く限り長く発声する。ロングトーンですね。これ全盛期のわたしは一分声出しっぱで行けたよ! プロは一分半とか余裕で行くよ! 正直人間じゃねぇと思った。

10. これを一年以上続ける(最重要!)

(わたしは不器用だったから二年やってやっと感覚がつかめてきたよ。毎日じゃなくても良いけど、週五以上だといいかもね。部活は週五だったし。あー、ただ二日続けて腹式しないと感覚忘れるから、休みは一日にしないとダメだよ。特に始めたばっかはね。)

いろんなとこでいろんなやり方があるから、自分の知り合いの演劇部員とか合唱部員(とか吹奏楽部‥‥、は微妙な所。あんまり重視してない感じがした。地域差もあるだろうけど)とかに直接聴くといいと思った。
正直見てまねぶとこがあるからね、盗むってやつ。
無理なら、この文章で察して。


Fin


まあ要するに (息を)吐く→止める→吸う→止める→吐く→止める→吸う→止める→吐く→止める→吸う→止める→吐く→止める→吸う→止める→「あ、あ、あ、あ、あー」→ロングトーン
あ、さっき書き忘れたけど「あ、あ、あ、あ、」の「あ」はスタッカートで。


まぁ実際はこれに「キープして吐く」と呼ばれる、胸の空気を保ったままお腹だけをへこまして空気を出す(要するに広げた横隔膜を元に戻すんですな)という謎の技術もありましたね!
不器用でしたからこれできるまでにマジで二年かかりましたwwww


あとは腹筋背筋を鍛えること。ていうかまず第一にそれかな。筋肉ないと声でない。特に背筋はないがしろにされがちだけど、ぶっちゃけ「腹式呼吸は背中でする」って言われるくらい大事だからね。一緒にやるんだよ。

寝ころんでやると難しいっていうけど、意外とそんなことない。
ていうか床でやると自分が膨らんでるのわかりやすい。
床でやった後に立ってやると抵抗がない分膨らみやすい。
すでにできるようになった人は問題なっしんぐだけど、最初から立ってやると正直安定しないし力抜けないし膨らみづらくなっちゃうのね。

まぁその前に喉を開かないと実は腹式呼吸ってのはうまくいかないんですねー。つまり筋トレ→喉を開く練習→ここでやっと腹式の練習が成り立つんですねー。同時にやっても何の問題もないけどね!

ちなみに喉を開くってのは喉に無駄な力が入ってない状態。お腹から声を出してる状態のことです。これはもう個々人の感覚だからおねーさんは教えようがないです。管が通ってる感じってよく言われるけど、部長は体がドラム缶になった感じとか言ってました。
わたしは細長い風船(=喉)が押し開かれる感覚って感じだったなぁ。
各々いろんな表現方法がありますが、どれも正解だったりするから厄介です。
みんなそれぞれの感覚に違いがあるので自分にあった表現方法を探してみてください。できるようになれば、そのうちわかります。


なんか間違ってたら遠慮なく指摘してください。
自分ち地域のヤツがあったら教えてね。
付け足しもよろしく。


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古路 砂子

Author:古路 砂子
限りなく書痴に近い社会人。
ユーロスターにはいつのれる。

犬とおふろとおふとんがすきです。

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