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夏なのですよ。

どーもこの前学友に「お前の文章は太宰好きが歓喜する文章だよな、なんかじめっとしてるイラッとするそしてお前が書く童話とギャップありすぎるだろうん面白いよ」といわれた暗い文章に定評がある、定期的に遺書を書きたくなる方、お久しぶりですコロです。

こういう文章が書きたいとかいわれてもですね、その褒めてんのかどうかわからない言葉でもって伝わるとでも思ってるんですか。
喜ぶわけないでしょう。
あたりきしゃりきのこんこんちきですよまったくもう。
しかも「うん面白いよ」って文字に表すと「ウンオモシロイヨー」っていう完全な棒読みでしたし。
小説は太宰っぽくて、童話は宮沢賢治っぽいらしいです。オノマトペとかいわれましても。
まぁドストエフスキーと言われなかっただけましですかね。

なんせ

"なぜ僕は虫けらにさえなれなかったかということだ。堂々と言わせてもらおう、僕は何度も虫けらになりたいと思った。だがそれさえ僕には分に過ぎたのだ。"
         (ドストエフスキー「地下室の手記」)

ですからねー。
うっは、暗い。

やっぱ人が死ぬならスパッと死ぬ封神演義のほうが好感度高いです。
困った時には「昏君!」ですもんね!
まぁあれ翻訳とはとても言えない超訳らしいですけれど。小説としては面白いのでいいのです。

それにしても、読まないと始まらないとは言いますが、批評や貶すにしてもしっかり読み込まなきゃいけないのがキツイとこです。どうにもトルストイさんとドストエフスキーさんは特に、なようで、引用した部分なんて読んでて「アレこれ中学生の時のわたs(ry」みたいな状態になるので苦手です。
まあ文学部にいる以上仕方がないのですが。

夢十夜は第一夜がきれいでしたー。
今は青空文庫なんて便利なものがあるようでして、
BOOKOFFといい電子書籍といい、出版業界をどうするおつもりなのですかあはははは!

……わたし、就職できるのでしょうか。
不況もひとしお不安になってまいりました。


そういやアレ、なんでこう3か月周期くらいで書きたくなるんでしょうね。
実際書くのは二年に一回あるかないかなんですが。


それにしても、夏休みですね。
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Author:古路 砂子
限りなく書痴に近い社会人。
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