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報告。

生きてます。
ギリギリ生きてます。

最近、本当に更新しなくてすみません。
ついったにはたびたび出現しておりますが。
でも精神的には結構ギリギリです。
何が痛かったって、部活で久々に睦と遊べたかもしんなかった日を逃したことですよ!
これはメソメソするよ。
まりちゃんとありちゃんの顔みたいよー。最近ブログもロクに行けてないし。

というメソメソした文章書くくらいには、ギリギリです。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
五月病、梅雨、そろそろ学校にも慣れてくる頃ですかね。
わたしは、楽しいの、疲れるの、まぁ後悔ばっかです。
こちらはなんの変わりもありません。


まぁなんだ、
生きてます。


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久々の日記。

お昼、学校のベンチで本を読んでいた。

京極夏彦の「邪魅の雫」だった。

わたしは区切りの良いページに赤い栞を挟んで、ふっとため息をついた。

(幸せだなぁ)

物語に侵された頭がぼぅっとして、
何とも言えない幸福感に包まれていた。

続けて何も考えないで、現状を思った。
思考はその場その通りに現実をなぞった。

(ひとりで本を読んで、好きなガムをかんで、冷たい水で腹を満たして……)

わたしはあれっとおかしなことに気付いた。

そこでやっと、(これって普通幸せとは言わないんじゃないか?)と意識を取り戻したのだ。

友だちは一限で帰ったし、混みすぎたコンビニに嫌気がさして昼食は買わなかった、学食のものすごい列の一番後ろにくっついて次の授業に間に合うとは到底思えなかったから、半分途方に暮れるようにベンチに腰掛けた、そのはずだった。

なのに、自分は空腹なのも忘れてこんまい水筒に入れてきた麦茶を啜りながら、本を一心不乱に読んでいたらしい。

なんと、常々活字中毒に近いようなヤツだとは思っていたが、これでは本物の本の虫じゃあないか。

わたしは呆れ果てて、ごそごそと本を鞄にしまうとこれ以上自分の馬鹿さ加減を知るのも後悔するのも面倒なのでひとつの結論を出してしまうことにした。


幸福を感じる人間須らくどこか馬鹿なのだ。


何かに目をつぶって、
何かに夢中になって、
とにかくどこか馬鹿になっている。

そんな状態だからこそ、ひとは小さなことで幸せを感じたり、嬉しかったりする。


例えば、合格発表。
受験生は受験が終わったことと合格したこと、ただそのふたつ(それに追随したこと)を喜ぶ。
これからの学校生活でどんな困難なことが起こるか考えもせず。


考えてなんかいられない、
その他のことなんかどうでも良い。


これこそが幸福なのではないか。




まぁ幸福の形なんかそれぞれだし、わたしよりもうんと頭の良い人が考えつくしているから、
まぁなんというか、

戯れ事ですな。


とりあえず、低いヒールのくせに足の裏が痛い。

地球の名言


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古路 砂子

Author:古路 砂子
限りなく書痴に近い社会人。
ユーロスターにはいつのれる。

犬とおふろとおふとんがすきです。

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